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[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_class="my_h" z_index=""][vc_column width="1/6"][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ベヒシュタインオンラインシステム開発し、2020/10/19(月)よりオンライン試弾サービスがスタートしました。 https://www.bechstein.co.jp/news/bechstein_online_shidan ベヒシュタイン・ジャパン様のピアノ展示店舗の音大ピアノ科卒説明員が、購入検討対象の展示ピアノを試奏し、音色を聴いたり特徴を説明したりと、来店と同レベルで理解を深めることができるサービスです。 お客様がお店まで足を運ぶ手間を無くすだけでなく、来店への心理的ハードル軽減に役立ちます。 このシステムは、弊社開発の「FA-Online」をベースに、株式会社ベヒシュタイン・ジャパン様向けにフルカスタマイズ開発を行いました。 ベヒシュタイン・オンライン試弾サービスを利用して展示ピアノ聴き比べると、ピアノの各モデル毎に音色の違いがはっきりとわかります。 ベヒシュタインジャパン様の調理師の方々も確認頂き、メジャーなオンライン会議サービスであるZoom,Skypeと比較して、音質が優れていると高く評価頂きました。 このシステムの最大の特長はネイティブアプリ不要であることです。 ネイティブアプリとは、お客様側がアクセスに利用するPCやタブレット、スマートフォンなどの端末にコミュニケーション専用ソフトウェアです。 Zoom,Skypeといった代表的なオンラインコミュニケーションシステムは、基本的に専用ソフトウェア(ネイティブアプリ)をインストールして利用する必要があります。 今回のオンライン試弾サービスのように、試弾を申込まれたお客様へわざわざSkypeやZoomなどのネイティブアプリをインストール頂くオペレーションでは余計な手間や作業負担をかけてしまいます。 一方、FA-Onlineベースのベヒシュタイン・オンライン試弾サービスは、ネイティブアプリを使わず、webブラウザのみで参加することが可能なため、気軽にご利用いただけます。 FA-Onlineサービス詳細はこちらのページよりご覧いただけます。[/vc_column_text][vc_btn title="FA-Online詳細" size="lg" link="url:%2Fservice%2Ffa-online%2F"][/vc_column][vc_column width="1/6"][/vc_column][/vc_row]...

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]音楽家や音楽教室ではCOVID-19(新型コロナウィルス感染症(通称:新型コロナ)問題の影響を大きく受けている状況です。 こういうときこそ、弊社ならではの貢献ができればと想い、オンライン音楽レッスン専用システムを緊急開発いたしました。 サービス名は「FA-Online」です。 オンライン音楽レッスン専用に設計・開発しているため、zoomやskype等の代表的なオンライン会議システムよりもシンプルで操作しやすく、遥かに高画質・高音質です。 早速、音大付属音楽教室様や、ご活躍されていらっしゃる音楽教室様でご利用頂き始めています。 本システムの開発経緯と技術概要を外部公開いたします。 [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text] 一般的なオンラインコミュニケーションシステムで音楽を扱うことの問題点 zoomやskypeなど、広くご利用されているオンラインコミュニケーションシステムは、1対1の通話や複数名での会議といった、言語コミュニケーションに最適化されております。 いくつか例を挙げると・・・ 音質レベル 音質を上げようとすると、その分ネットワークトラフィックが増えるため、声が伝わる音質レベルギリギリの音質(サンプリング周波数)に留めています。 AGC(Auto Gain Control) 発言者の声の大きさを均一にするための音量自動調整処理が施されています。 ちなみにAGC機能はオンライン会議システムではなく端末(PC,スマートフォン、タブレット)側にも施されているケースがあります。 端末側にAGC機能を無効にしても、オンライン会議システム側は無効にできないケースがほとんどです。 無音時処理(noise...

WEBサービスのさらなる利便性向上を目的に、数か月前にシステム性能強化と耐障害性強化を実施しました。 この対応により、HP閲覧の快適性とサービス継続性が飛躍的に向上しました。 その結果、弊社お客様お教室HP全体的に体験レッスン申し込みペースが2倍以上に増加しました。 ここまで効果が出たことに私も驚きました。   背景 おかげさまでピアニスト・ピアノ教室ホームページ公開が増え続けております。 また、最近ではBECHSTEIN Japan公式サイトリニューアルはじめ、ピアノメーカー関連企業様や音大付属音楽教室様など、組織・団体サイトも手掛けるようにもなりました。 これに伴い、弊社管理HPへの総アクセス数が飛躍的に増加しております。 そして、システム障害時のダウンタイムの影響度も大きくなりました。 この新たなニーズや今後のさらなるアクセス増加を見据え、システム設計方針レベルから根本的に見直しました。 いままでは、データ消失リスクの最小限を方針としたシステム構成としておりました。 新たな方針は高性能かつ堅牢なシステム構成です。データ消失リスクはさらに低減します。 具体的なアクションは下記のとおりです。   高性能サーバへ入れ替え 従来サーバよりもCPU,メモリ,ストレージのすべてに渡り高性能なサーバに入れ替えました。 新サーバはWEBサーバ専用として稼働さています。 これにより他サービスの処理負荷影響を受けなくなりました。   システムパフォーマンスチューニング WEBサーバとして、高速に動作するようにハードウェア&ソフトウェアの両面でシステムパフォーマンスチューニングを行いました。 WEBサーバは瞬発力が重要です。 瞬発力とは、WEBブラウザがWEBサーバへアクセスにおける、要求から応答までの処理時間です。 要求から応答までの処理時間が短ければ、閲覧者は即座にコンテンツを閲覧できます。 HP閲覧の快適性向上だけでなくSEO対策にもつながります。(応答速度が早いWEBサイトは検索上位へ評価されます。) チューニングの結果、応答時間は従来システム比1/10以下となりました。 性能は応答時間と逆数の関係となるため、性能向上比は10倍以上となります。...

ベヒシュタインジャパン公式サイトリニューアルを手掛けさせていただきました。 リスト、ワーグナー、ドビュッシーなど、歴史的なピアニストから愛され続けている世界3大ピアノメーカーのひとつです。 ピアノを愛するみなさま、是非ご覧くださいませ。 https://www.bechstein.co.jpFineAllies Corp. renewed Bechstein Japan official website. Bechstein is a German piano maker that has been favored...

東京行政書士会様で情報セキュリティセミナーで講師を務めました テーマは「あなたのパソコン、スマホも何者かにのっとられているかも?」 ~クラッカーの巧みな攻撃とその対策・初心者にも分かるセキュリティ~ 機密情報を取り扱う行政書士業務。 IT活用は業務効率を上げる効果的な手段である反面、不意に情報漏洩してしまうと信頼を損ねてしまいます。 今回は情報セキュリティについて、どなたでもご理解頂くために超基礎的な内容を中心にお伝えいたしました。 参加された全員が真剣にお聞きくださいました。 ちなみに今年度開催された東京行政書士会様主催セミナーの中で、参加人数が最も多かったそうです。 実務と間接的な内容にも関わらず、情報セキュリティへの関心がとても高いということですね。 東京行政書士会員限定となりますが、セミナーの模様を動画でご覧頂けます。...

名古屋音楽大学で授業の講師を務めさせて頂きました。 貴重な講義の場を提供頂いた高橋肇教授に心より感謝申し上げます。 科目名は「音楽と人生Ⅱ」で、講義テーマは「やりたいことで活きていくために」でした。 私の学生時代から就職~転職、そして起業してピアニスト・ピアノ指導者を支える仕事の現実を紹介し、将来起こりうることと、そのためにいまなにをすべきかをお伝えさせて頂きました。 90分間の内容をひとことに要約すると「いまを真剣に研鑽を積み、学べることに感謝しよう!!」です。 私が開催しているお教室ホームページ制作セミナーでは、実はITの技術的な話をほとんどしていません。 音楽教室は「生徒の上達や成長にどれだけ真剣か?」が求められ、それを潜在顧客にわかりやすく伝わる表現にする必要があると説いています。 私は音楽家の視点で、サービス内容を直感しやくすくするために、「お教室・アーティストホームページ制作サービス」としています。 実際は単純に言われたとおりに作ることはほとんど無く、実際はひとりひとりの先生とヒアリングを重ね、共に考え、より良い教室運営・演奏活動していくには?を導き出しながら制作しています。 とても時間がかかり大変ですが、うまくいくと先生が希望する生徒像の方からレッスン申込みが来るようになります。 ピアノレッスンはひとつの教室に通い続けることになるため、先生と生徒のマッチングは習う側の将来に大きく影響します。 そのためにも音楽教室は指導者と生徒のレッスンにかける価値観が近い方ことがとても大切だと考えています。 一方で「SNS活用やSEO対策して生徒を集めよう♪」ってな感じの生徒集客を前面に出しすぎたやり方も流行っているようです。 実際にそういった浅知恵的なやり方に釣られて痛い目に遭い、弊社に相談が来るケースが最近増えてきています。 そうならないためにも、いま研鑽を積むことが大事ですとお伝えしました。 スマートな話よりも失敗談を多く織り交ぜたせいか、想像以上に興味をもって吸収しようという姿勢を強く感じました。 講義の後、数人の学生さんより「とてもわかりやすかったです♪」「すごく面白い内容で勉強になりました♪」と嬉しそうに話しかけて頂き、そのときのキラキラと輝いた目が印象的でした。 きっとそういう方が将来活躍し、名古屋音大の評判をさらに良くしていくのかなと思います。 最後の質疑では、沢山の鋭い質問を頂き、私自身も勉強になりました。 貴重な経験に感謝です!! これからも精進してまいります!!...