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「魅力的な音楽教室webサイトの作り方」セミナーは福岡~東京講演まで無事に終えました。 残すところ、北海道と仙台です。 セミナーを通じ、マーケティングやブランディング、そしてITの知識を深めて頂いた上で、弊社のサービスが、音楽教室の先生に最適化されていることをご理解頂いております。 おかげさまで、セミナーに参加頂いたほぼ全ての方より、音楽教室webサイト制作のお申し込みを頂きました。 本当にありがとうございます。 セミナーを通じ、意外だったこともありました。 それは、他社のwebサービスから、弊社サービスへ乗り換えのお申込みも多いことです。 その理由のほとんどが、セキュリティ対策を挙げていらっしゃいました。 ご自身で頑張ってwebサイトを制作をしてみたものの、セキュリティ対策が不完全で、迷惑メールが大量に来るようになってしまったり、webサービス業者の技術力そのものに問題があり、個人情報漏洩してしまったケースもありました。 独学でwebサイトを制作された方の多くが、情報セキュリティで悩まれるケースが多いです。 情報セキュリティは常に進化しているため、常に注意が必要です。 この対応に時間を取られてしまい、大事なレッスンに影響が出てしまうという悩みを解消するために、弊社サービスにお申込みされる方が多くいらっしゃいました。 FineAlliesのwebサービスは常に、最先端のセキュリティ対策を行っております。 そして弊社に切り替えた全ての先生より安心を頂いております。 実際に被害に遭わないと意識しにくい問題ですが、FineAlliesは安心と信頼を高いレベルで保ち続けます。...

先日、音楽之友社に取材頂いた内容が「ムジカノーヴァ」10月号(9月20日発売)に掲載されました。 読者の方は良くご存知かと思いますが、ムジカノーヴァは40年以上前から発刊されている歴史のある音楽教育誌です。 取材を受けて、読者の方へ正確な情報を伝える姿勢をとても感じました。 プロとして当たり前といえばそれまでですが、読者から長らく愛されている理由の大きなひとつだと思いました。 誌面に掲載されている通り、FineAlliesは先生の強い味方です!!...

久しぶりのブログ投稿です。 先日、ピアノ雑誌ショパンを発行しているハンナ様より新サービスの取材を受けました。 その内容が9月18日発売の10月号に掲載されました。 タイトルは「難しいことはお任せ、安心と手軽さを最大限に打ち出したサービス」です。 雑誌社の視点としての記事は、弊社としても大変参考になりました。 webサイト制作は難しいと思われる方も多くいらっしゃいますが、現在はテクノロジーがとても進み、高度化する一方で操作性も大きく向上しています。 少しでもご興味がございましたら気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。...

音楽之友社より、新サービスの「Music School Allies(ミュージックスクールアライズ)」を掲載されました。 https://www.ontomovillage.jp/ontomo/news/6397 9/20(土)発売予定の10月号にも掲載される予定です。 来月のムジカノーヴァが楽しみです♪...

予告していた新サービス、「Music School Allies(ミュージックスクールアライズ)」を公開しました。 音楽教室向けのwebサイト製作サービスです。 web製作について、ドメイン取得や初期設定、webサイト製作を全てFineAlliesが対応するため、音楽教室様の作業負担はほとんどありません。 また、webサイト公開後は先生ご自身でページを追加更新やブログ投稿を自由に行って頂けます。 初期設定・webサイト製作費用 : 50,000~70,000円(税別)(※) 月額費用: 5,000~7,000円(税別) ご契約期間: お申込み月より3年間...

私がコンサルティングさせて頂いている先生より、ダルクローズ・リトミック 国際大会2014特別講座にご招待させて頂き、参加してきました。 ご招待いただいた話の経緯は、コンサルティング中に先生から「リトミックは話をいろいろ聞くより実際に体験したほうが理解できますよ。ちょうど良い機会なので体験してみてください!!」と言われたからでした(笑) とても貴重な経験をさせて頂いた先生に感謝です。本当にありがとうございます。 特別講座は海外で活躍されているダルクローズリトミックの先生直々にレッスンを受け、リトミックの素晴らしさを体験するという内容でした。 いままで幼児向けリトミッククラスを見学させて頂くことは何度かありましたが、実際に自分がレッスンを受けるのは初めてでした。 講師に合わせて手拍子をすることからはじめ、半拍、倍拍で拍子をとっていき、体を動かしながら音の反応を楽しみました。 2時間という限られた時間の中で多くのレッスンを受けさせて頂きましたが、一番興味深かったことはボールを使ったレッスンでした。 最初は先生のピアノ演奏の単調なリズムに合わせ、二人一組や四人一組になってバウンドするというもでした。 次第に曲調に変化して、ライトな感じになったらふわっと投げて、落ち着いた感じになったら静かに転がして、歌うような感じになったら回転しながら・・・ 次第に先生が次にどのような曲調になるかを先に感じ取れるようになり、ボールを相手へ受け渡すアクションに流れが持てるようになりました。 そして先生から、「曲の流れに合わせてボールを運びに表情をつけながら相手に渡すのと同じように、演奏する際も流れをもって表現していくように心がけましょう。」と言われ、この感覚がアンサンブルなど、複数人で演奏する際にとても役立つとこのことでした。 そのとき「おーなるほど!これがリトミックか!!」と思いました。 もちろん、たった2時間の体験コースでリトミックの本質を語るなんてことは無理ですが、リトミックの素晴らしさの一端は感じ取れたように思いました。 日本でのリトミックは、ピアノなどの楽器レッスンを本格的に受けられる年齢前に音楽的感受性を養うことを目的にレッスンを行うケースが多いと思います。 海外では、音大や音大大学院の管弦楽器クラス(いわゆる演奏専門コース)などでも、リトミックを科目として設けているそうです。 その理由は、個人の表現力を高まるだけでなく、合奏の際などの協調性をもつことに役立つからとのことでした。 リトミックは幼児向けだけでなく、老若男女の全ての方に役立つレッスンだということの認知度向上に少しでも貢献できれば幸いです。...