米津真浩 Tag

4月に開催された千葉県在住の6人の名手ピアニストのガラコンサート撮影をきっかけに、米津真浩様オフィシャルサイトリニューアルを手掛けさせて頂くことになりました。 リニューアル前のホームページは、米津さんがイタリア留学中にご自身でがんばって作られたそうです。 デザイン的になかなか良かったものの、正直「米津さんらしさ」が物足りない感じでした。 米津さんは日本音コンで2位を受賞されるなど、実力派ピアニストです。 先日のガラコンでも人を魅了する大変素晴らしい演奏でした。 ピアノ演奏活動だけでなく、TVバラエティ番組などメディアの世界でも活躍中です。 リニューアルにあたり、米津さんと何度もミーティングを重ねました。 米津さんのクラシックピアノにかける想いと、今後の歩み進めていきたい方向性を深く話し合いました。 そして日本におけるクラシックピアノの素晴らしさを、より多くの方々に広めていきたいという想いがとても伝わりました。 そのためにメディア露出等にも機会があれば積極的に出演したり、facebook,twitter,instagramなどのSNSを上手に活用しています。 これらもすべて、日本におけるクラシックピアノの素晴らしさを、より多くの方々に広めていきたいという想いが根本にあるそうです。 なるほど!!クラシックピアニストとしてとても真面目で活動軸もしっかりしており、ほんと素晴らしいの一言です。 デザインについて、米津さんからの最初のリクエストは「いい意味でピアニストっぽく、それでいてカッコイイ感じで!!」でした。 「え!?ピアニストサイトなのにピアニストっぽくないデザイン?????」 と、一瞬驚きましたが、すぐにデザイン案が湧きました!! それを米津さんにお見せしたところ、「とてもいいですね♪」の一言で一発OK!! 制作作業もスムーズに進み、スピード公開が実現しました。 これは偶然ではなく、米津さんがピアニストとしての姿勢がしっかりされているためだと思います。 リニューアルデザインに際しての大きなコンセプトは、 ・サイト全体に動きを持たせる ・トップページをみるだけでSNS含め全ての活動を一望できる でした。 アーティストオフィシャルサイトって、デザインが良いだけではなく、本人の考えや方向性が反映されて活きてくるものですね♪ 米津さん公式HPにも制作の感想を掲載頂きました。 https://www.tadahiro-yonezu.com/hprenewal-285.html 米津さん、ありがとうございます!! 今後の活動を支えてまいりますね♪...

約1年振りのブログ更新です!! 月刊ショパン編集部(株式会社ハンナ様)後援でセミナーを開催しました。 おかげさまで満員御礼でした。 ご参加頂きました皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 主な講演内容は下記の通りです。 なぜホームページが必要なのか? ピアニスト・ピアノ教室ホームページの違い 演奏力と集客力は両輪、指導力と集客力も両輪 ホームページを作るには? ホームページ制作に向けて ホームページに求められる機能 先生を守るセキュリティ ピアノ教室ホームページ制作事例紹介 武田真理様, 楠原祥子ピアノスクール様 ピアニストホームページ制作事例紹介 楠原祥子様, 米津真浩様 講演者として感じたこと スライドは90ページ以上におよびました。 かなり駆け足でプレゼンすることとなってしまいましたが、参加された先生方の学び取ろうとする姿勢がとても伝わりました。 最も印象的だったのは、ピアノ教室へお申し込みをされた保護者様へのインタビュー紹介です。 お教室選びの経緯の説明の最後、 「情報をインターネットで検索する時代、先生方がお教室ホームページをお持ちになることで、多数のピアノ教室探し難民が救われることを祈っております。」 という保護者様のコメントを読み上げた際に、会場内の雰囲気が一変しました。 いままでピアノ指導者様向けに講演してきた中で初めての経験です。 今回の講演テーマ名への想い 今回は「活躍するピアニスト・ピアノ指導者のためのホームページの作り方」 というテーマとさせて頂きました。 あえて「活躍する」という言葉を含めたのは私なりの想いがございました。 それは、既にご活躍されている方と、ご活躍を目指される先生にお越し頂きたかったからです。 その「活躍」という言葉には様々な意味が込められております。 コンクール上位入賞を目指したり、音大で後進者の育成であったり、それぞれのお立場で生徒の育成に真剣な方を対象にしたく、この言葉を使わせて頂きました。 既にご活躍されている先生のお立場として、武田真理先生と楠原祥子先生より私のサービスの感想を述べて頂きました。 ピアニストホームページの事例紹介では米津真浩さんにコメント頂きました。 事前申し合わせせず、先生ご自身のお言葉として頂戴いたしました。 「音楽家にとって、ITは苦手でよくわからない世界だけれど、ファインアライズにお任せすれば安心・信頼できる。」というお言葉でした。 私が最重視していることを先生のお言葉で話されてくださったことに驚きと感動で涙が出そうになりました。 安心・信頼という言葉、自らはあまり使わないようにしています。 それは、自分から言うことではなく相手が感じることだからです。 もちろん、そう感じてくださるように、常に細心の注意をはらっております。 活躍するピアニスト・ピアノ指導者のために、安心・信頼して頂けるサービスを目指して参ります!! そして今後もそう思い続けていただくように精進して参ります!!...