製作事例

ベヒシュタインジャパン公式サイトリニューアルを手掛けさせていただきました。 リスト、ワーグナー、ドビュッシーなど、歴史的なピアニストから愛され続けている世界3大ピアノメーカーのひとつです。 ピアノを愛するみなさま、是非ご覧くださいませ。 https://www.bechstein.co.jpFineAllies Corp. renewed Bechstein Japan official website. Bechstein is a German piano maker that has been favored...

[caption id="attachment_5022" align="alignright" width="150"] THE部活![/caption] 「月刊ショパン」を発行している株式会社ハンナ様の季刊誌、「THE部活!WEB」開発を無事に終え、公開に至りました!! ハンナ様より開発事例掲載許可を頂いたのでご紹介したいと思います。 「THE部活!WEB」は部活目線で学校を探すというユニークなシステムです。 今回の開発は、アジャイル型開発モデルを採用しました。 アジャイル型開発モデルってなに? システム開発プロジェクト手法のひとつです。 アジャイル(agile)は素早い等の意味で・・・ などといった詳しい説明は専門家に任せておき、大きく意訳して音楽家の方々でも分かりやすく説明したいと思います。 アジャイル型開発モデルは「お客様と一緒に技術的理解を深めながら開発する」といったやりかたです。 日本において、巨大なシステム開発はウォーターフォールモデルという手法が採用されることが多いです。 設計→開発→試験→公開 といった工程を経て、システム公開するやり方です。 これが水(Water)が上流から下流へ流れ落ち(Fall)、再び上流に戻らないことを前提とするやり方から、WtaterFall(水が落ちる=滝)モデルといわれています。 ウォーターフォールモデルはビルなどの建物建築と重ねるとイメージしやすいです。 設計図を書いて、お客様に説明・承認を経たら、基礎を掘って骨組み組んで、内外装を作っていく・・・ 作り上げたらお客様が竣工検査 問題無ければ引き渡して竣工完了!! 巨大なシステム開発もやり方は一緒です。 ただ、ひとつだけ大きく異なることがございます。 それは、作り上げる対象が物理的か論理的かの違いです。 ウォーターフォールモデルの問題点 諸説ありますが、私がいままで経験してきて感じている大きな問題点は「設計書を技術的に読み抜く力が受発注者双方に求められる」という点です。 依頼を受けたシステム開発者(請負者)は、どのような機能を開発するかを設計書に明記します。 それを依頼主(発注者)が設計書をチェックします。 設計書を悪くいえば、「絵に描いた餅」です。 ウォーターフォールモデルで巨大なシステム開発となると、設計書は数千、数万ページ以上におよびます。 超々々々々~~~~ざっくり説明すると、 プロジェクト計画書(どのような期日になにを完了させるかの計画) 外部設計書(見た目の設計) 内部設計書(機能を実現するための技術的設計) 試験計画書(仕様通りに動作しているかを確認するか?の計画) など、膨大な書類の山が築き上がります。 システム開発者はレシピ(設計書)に基づき、料理(プログラミング)することで、食べられる餅にします。 そして依頼主はどのような餅を作るかをレシピ(設計書)で確認します。 でも、それは作ってみないと実際に味わうことはできません。 システム開発でよくある話は、絵に描いた餅(設計)段階で、受発注者双方で合意した内容を、食べられる餅(開発完了)段階で「味が違う!!」となることです。 建物建設の場合、開発対象は物理的です。 見た目でどのようなものができあがるか?という過程を目で確認することが可能です。 一方で、システム開発の場合は論理的です。 開発過程をどんなに詳細にお伝えしても、食べられる餅(開発を終える)になるまでわかりません。 作った後に、「思ってたのと味が違う!!」という話、よくあることです。 受発注側双方に不幸なことですね。 アジャイル開発モデル 絵に描いた餅を、早い段階で試食しながら食べられる餅に作り上げていく開発モデルといえます。 重厚長大な設計書を書き上げて「絵に描いた餅」の作り方を定義するのではなく、試作品を作り、実際に触れて確かめてもらうことを優先した開発モデルです。 受発注側双方で触って確かめながら開発を進めるため、完成形(=絵に描いた餅)をイメージしやすくなります。 これだけ聞くとメリットばかりなやり方ですよね!! しかし、日本ではこのやり方がなかなか定着しません。 その理由は最後に言及したいと思います。 株式会社ハンナ様 [caption id="attachment_5027" align="alignright" width="180"] ハンナ編集部とのミーティング[/caption] 「月刊ショパン」でおなじみの歴史ある出版社様です。 月刊ショパンは私がピアノを習っていた頃からの愛読書でした。 プログラム開発を伴うシステム開発は初めてでした。 当然ながら編集部にITに精通された方はいらっしゃいません。 この状態でいかにしてプロジェクトを成功させるか? そこでアジャイル開発モデルの登場です。 THE部活!WEBシステム開発は、試作品を2度作り、実際に動作を確かめて頂きながら開発を進め、最終形を完成させました。 試作品開発を通じて、編集部の方に技術的理解を深めて頂きました。 THE部活!WEBシステムの肝は部活検索機能です。 開発過程で編集部からいろいろなご要望が挙がりました。 これについて、技術的にどのように実現するかを提案するだけはなく、実際に動作をお見せして、双方で確認しながら開発を進めていきました。 公開時点で、編集部の方が技術理解を深めることが実現し、データベース構造を議論できるレベルに達しました。 もし、ウォーターフォールモデルで進めてたとしたら、なかなかそうはいきません。 アジャイル開発モデルを採用して大成功でした! アジャイル開発モデルはウォーターフォールモデルよりも優れているのか? 私はそうは思いません。 各開発プロジェクト単位で最適な方法を選ぶべきだと思います。 アジャイル開発モデルのメリットは柔軟性の高さです。実際に確認しながら作り進めるため、開発過程で細かな軌道修正が可能です。 でもこの柔軟性の高さがデメリットともなりえます。 開発と確認を同時並行するため、開発当初の要件以外の機能を求められることがあります。 機能が増えるとプログラム開発量が増えて、コストに影響します。 日本の商慣習では一度合意した予算を超過するやり方は好まれません。 また、意思決定者が複雑に絡み合うような巨大システム開発プロジェクトとなると、採用することが難しくなりがちです。(そもそも意思決定が複雑であることそのものが問題の本質ですが、本題から外れてくるのでここでは言及しません。) これに対して、開発目的に立ち戻って判断していくことが大事です。 ハンナ編集部様とも開発目的に沿って建設的に議論を重ね、開発を進めました。 いずれの方法でも、双方の協力関係を築くことが大事ってことですね!! ...

楠原祥子先生のご紹介で、門下生である黒崎裕子先生が主宰されている黒崎ピアノ教室ホームページ制作を手掛けさせて頂きました。 黒崎先生は前橋と東京を頻繁に往復し、演奏とレッスンの両方でご活躍されている若手ピアニストです。 現在、サービスのさらなる改善に向けた見直しを進めており、その一環として黒崎先生から若手先生としていろいろとご協力頂きながら制作を進めました。 「黒崎さんの誕生日までに公開しましょうね♪」と申し上げていたのですが、ご協力頂き、見事誕生日に公開となりました♪ 黒崎先生、公開おめでとうございます!!そしてお誕生日おめでとうございます♪ おめでとう×2です!! もちろんもちろんご紹介くださった楠原先生にも感謝です♪ 楠原先生、黒崎先生のお教室HPにも掲載頂きました。 黒崎ピアノ教室サイト公開!楠原祥子ピアノスクール 黒崎ピアノ教室サイト公開!黒崎裕子ピアノ教室 素晴らしい先生に未来のピアニストが集まるようにサポートしてまいります!!...

4月に開催された千葉県在住の6人の名手ピアニストのガラコンサート撮影をきっかけに、米津真浩様オフィシャルサイトリニューアルを手掛けさせて頂くことになりました。 リニューアル前のホームページは、米津さんがイタリア留学中にご自身でがんばって作られたそうです。 デザイン的になかなか良かったものの、正直「米津さんらしさ」が物足りない感じでした。 米津さんは日本音コンで2位を受賞されるなど、実力派ピアニストです。 先日のガラコンでも人を魅了する大変素晴らしい演奏でした。 ピアノ演奏活動だけでなく、TVバラエティ番組などメディアの世界でも活躍中です。 リニューアルにあたり、米津さんと何度もミーティングを重ねました。 米津さんのクラシックピアノにかける想いと、今後の歩み進めていきたい方向性を深く話し合いました。 そして日本におけるクラシックピアノの素晴らしさを、より多くの方々に広めていきたいという想いがとても伝わりました。 そのためにメディア露出等にも機会があれば積極的に出演したり、facebook,twitter,instagramなどのSNSを上手に活用しています。 これらもすべて、日本におけるクラシックピアノの素晴らしさを、より多くの方々に広めていきたいという想いが根本にあるそうです。 なるほど!!クラシックピアニストとしてとても真面目で活動軸もしっかりしており、ほんと素晴らしいの一言です。 デザインについて、米津さんからの最初のリクエストは「いい意味でピアニストっぽく、それでいてカッコイイ感じで!!」でした。 「え!?ピアニストサイトなのにピアニストっぽくないデザイン?????」 と、一瞬驚きましたが、すぐにデザイン案が湧きました!! それを米津さんにお見せしたところ、「とてもいいですね♪」の一言で一発OK!! 制作作業もスムーズに進み、スピード公開が実現しました。 これは偶然ではなく、米津さんがピアニストとしての姿勢がしっかりされているためだと思います。 リニューアルデザインに際しての大きなコンセプトは、 ・サイト全体に動きを持たせる ・トップページをみるだけでSNS含め全ての活動を一望できる でした。 アーティストオフィシャルサイトって、デザインが良いだけではなく、本人の考えや方向性が反映されて活きてくるものですね♪ 米津さん公式HPにも制作の感想を掲載頂きました。 https://www.tadahiro-yonezu.com/hprenewal-285.html 米津さん、ありがとうございます!! 今後の活動を支えてまいりますね♪...

本日、新たに公開されたお教室を紹介いたします。 渡部由記子 魔法のレッスン室様です!! https://www.yukiko-w.com 渡部由記子先生は、ピティナ・ピアノコンペティション全国大会への出場者数全国ナンバーワン(のべ314名)のお教室です。 これだけ輝かしいご実績をお持ちなので、「ちょっとコワい先生かな?」と、お会いする前に勝手に想像していましたが、まったく逆でした(^_^;) とてもとても穏やかで、本当に素敵な先生です♪ 由記子先生は、褒めて育てる指導法で、生徒の「教わりたい、学びたい」という気持ちを醸成する大変素晴らしい先生です。 ピアノレッスンを通じて、音楽大好きな人間と自立した人間とを両立し、「人間を育てる」ということを何十年も実践されていらっしゃいます。 指導実績も素晴らしいですが、その指導法も本当に素晴らしいの一言です。 由記子先生のような素晴らしい先生をサポートさせて頂けることを嬉しく思います。 リニューアルにあたり、ご協力くださいました全ての皆様に深く感謝いたします!! 渡部由記子先生のwebサイト制作を手掛けさせて頂くにあたり、先生の著書「やる気を引き出す 魔法のピアノレッスン」を拝読させて頂きました。 そして私がビジネススクールで自分本位と相手本位の違いを習ったことを思い出しました。 自分本位・相手本位を簡潔に説明すると、 自分本位 自分を考え方や価値観を基準として行動すること。 相手本位 お相手を考え方や価値観を基準として行動すること。 です。 この発想の違いで生徒さまへのアプローチに大きく変わってくるのではと思います。 自分本位な教え方は自分を基準とした教え方となるため、生徒さんを引っ張り上げて上達していくようなイメージになると思います。 一方で、相手本位な教え方は、生徒さんの「上達したい!!」という向上心を、上手に導いていく形になると思います。 この循環を繰り返すことにより、ピアノレッスンを通じて「音楽大好きな人間」と「自立した人間」の両立を図っていらっしゃるのかなと思いました。 私は渡部由記子先生を指導者としてはもちろんのこと、教育者としても尊敬しております。 さて、今回のwebサイトリニューアルにあたり、以下のコンセプトを掲げて取り組みました。 利便性の向上 情報の再整理 既存のwebサイトデザインから4年以上経過しており、その間、新たなページが増え続け、コンテンツ内の情報が肥大化していきました。 その結果、情報量は多いけれど、欲しい情報をたどりにくい状態となってしまいました。 このような状態は活動的な先生ほどそうなってしまいやすい傾向にあります。 今回のリニューアルにあたり、閲覧される方のニーズに合わせた構成に全面的に見直しました。 機能の統合 レッスン申込み、問合せ、DVD注文、過去のメールニュースなど、別システムに分散していた機能を統合しました。 これにより、閲覧される方の利便性が向上いたしました。 手作業の自動化 いままでは、PCで機械的な手作業が必要なことがございました。 これらについて、自動化プログラムを作成し、徹底的な自動化を図りました。 これにより、運用される方の負担の大幅な軽減と、処理の高速化の両立を実現しました。 モダンデザイン 携帯対応からスマートフォン対応へ 2015年4月現在、35%以上の方々がスマートフォンやタブレットでお教室webサイトにアクセスされていらっしゃいます。 今後はさらに割合が増えていきます。 そのため、今の時代、お教室webサイトもスマートフォンに対応していることが必須です。 こちらに対応いたしました。 弊社では、スマートフォンに標準で対応しております。 静的から動的へ いままでのwebコンテンツは静止画が中心でした。 これをhtml5という現代の技術を使って動きのあるデザインにいたしました。 軽量からリッチへ 最近のPCやスマートフォンの高性能化&ブロードバンド化に合わせ、画質の向上を図りました。 検索エンジンの最適化 散在していた機能を集約しました。 そして、お教室情報が統合され、webサイト全体の利便性が向上しました。 併せて最新の検索エンジン対策を施しました。 これにより、さらなる検索エンジン対策的に有利な状態となりました。 高セキュリティ 通信全てを暗号化 常時ssl化に対応いたしました。 これにより、利用される全てのが方々が安心してご利用頂けるようになりました。 今回のリニューアルについて、渡部由記子様のメールニュースにも紹介頂きました。 https://www.yukiko-w.com/mailnews-2.html また、由記子先生がステーション代表されていらっしゃるピティナ日比谷ゆめステーションのコラムにもご紹介頂きました。 http://branch.piano.or.jp/hibiya-yume/column/2015/06/23_009088.html それぞれ私のサービスの感想をお伝え頂いております。 こちらもご一読頂けると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。...

本日、新たに公開されたお教室を紹介いたします。 小金井市梶野町の若尾佳代ピアノ教室様です!! 若尾佳代さんは、フランスに6年間留学され、ご自身の国内外のレッスン経験を活かし後進の育成に取り組んでいらっしゃいます。 全日本学生音楽コンクールで1,2,3位に入賞される生徒さんを輩出し、7年連続PTNA指導者賞を受賞されていらっしゃるなど、指導力のとても高い素晴らしいお教室です。 若くしてご活躍されている若尾佳代様を心から尊敬しております。 若尾先生のさらなるご活躍を願い、お教室webサイトを制作させて頂きました。 志の高い生徒様がより多く集まり、先生も生徒さんも充実したレッスンとなるように、これからも若尾先生をサポートさせて頂く所存です!!...

全国セミナーを無事に終了し、webサイト制作をお申込み頂いたお教室のコンテンツがほぼ出来上がりつつあります。 お申込みくださった先生の皆様を、心より感謝しております。 その感謝にお応えるのは、もちろん「魅力的なwebサイトを制作すること!!」に尽きると思います。 本日、ひとつ音楽教室webサイトが公開いたしました。 掲載許可を頂きましたのでご紹介させていただきます。 [caption id="attachment_778" align="alignright" width="225"] 祝公開記念写真(^_^;)[/caption] ピアニストとして活躍されていらっしゃる楠原祥子様が主宰されている「楠原祥子ピアノスクール」です!! 楠原様は東京セミナーに参加頂き、webサイト制作をお申込み頂きました。 webサイト制作のミーティングを重ね、沢山のことを学ばせて頂きました。 IT面だけでなく教室運営面でもご相談頂き、より望ましい方向で作り進めることができました。 また、音楽の奥深い部分について多くのことを教えてくださり、とても勉強になりました。 また、楠原様の明るくとっても素敵なお人柄で、楽しく製作を進めることができました。 楠原様に感謝の気持ちでいっぱいです! webサイト公開後、門下生の方々より祝福と、サイト掲載のお礼のメッセージを沢山頂いたそうです。 直接ご依頼頂いた先生だけでなく、さらにその先の方々より喜んでくださると私も大変嬉しく思います。 webサイトは公開するまではそれなりに大変ではありますが、実は公開してからが真のスタートとなります。 レッスン活動と同じく、より良いコンテンツとなるように更新を続けることで、webサイトも活動的なものとなります。 そして、ファインアライズのシステムではそれが実現可能です。 楠原様のピアノ教室webサイトは、門下生の方々もコンテンツの充実化に協力されるそうです。今後が楽しみですね♪ これからも「ファインアライズにお願いして良かった♪」と思ってくださるように、取り組んで参ります!! ちなみに・・・ 楠原様の教室サイトのお仲間紹介で私を掲載頂きました。 楠原様に重ねて感謝です♪ ありがとうございます!!...